主に日常のあれこれを


by 早坂いあん
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30


こちら、大変大変ご無沙汰しておりました~。

大阪北部地震以降、甚大な水害に炎暑。
こんなにもナーバスになった夏は生まれてはじめてです。
私生活では娘が学童に行きたがらないし💦
かといって外でも思いっきり遊ばせられないし、
私は軽い熱中症になるし、
息子はがっつり点滴のお世話になるしで、
本当にまいりました。


だが、明けない夜はない。
一昨日から少し涼しくなって気力体力共に回復してきたところで、
嬉しいことがありました102.png102.png102.png


a0107358_21205379.jpg


宝石のようなお菓子を贈ってくださったのは加藤文枝先生
実は少女誌時代に描いた原稿を一作引き取っていただいたのでありますが、
そのお礼にと…そんなぁ〜でも嬉しい~!

事の発端は、私が古い原稿の処分を考えているとツイートした時に
「それならば是非ください!」と申し出てくださったのです。
加藤先生とはkissで少しご一緒させていただいたという経緯もあり
信頼できる方なので、もちろん!と。


ただ、加藤先生が欲しいとおっしゃってくれた
『たったひとつの願いの夜』という作品は私が20代の初めに
描いたもので、写植がぽろぽろと落ちてくるような状態💦
(しかも行方不明になっていた~出てきてよかったですが)
こんな古い原稿をと、なんだか申し訳ない気持ちになって
おまけも入れて贈りましたところ、
原稿到着後に加藤先生が送ってくれた写真がこちらです。


a0107358_21195956.jpg


a0107358_21202006.jpg



こんなに大切にしてもらって、私幸せ〜✨


そして、
処分するつもりでいた原稿を整理していたらやはり一話一話に
良い事も辛い事もたくさん詰まっているなぁと思い直し、
もう少し手元に置いておくことになりました。
結果的にすべての原稿が加藤先生によって救われたというわけですね〜102.png


それにしても、
こんなに昔から今も変わらず読んでくださってる方は少ない…はず。
読者の皆さんが大人になり、私の描くジャンルが変われば
たいてい離れていかれる方が多いのに、
新作出ますと書けば必ず反応してくださり励みになっています。
詳しくは書けませんが、悩んでいた時に思わず
うっ✨と涙するような心遣いをしてくださった事も。
気持ちをなめらかにしてくれる心優しい人との触れ合いは
大事ですねぇ…。



あ、付け加えておきますと。
MAXで描き始めて今まで私を知らなかった方が
読んでくださっている実感、すごくありますよ。
今年は自分にとってチャレンジの年、
年齢的にも節目の年となりますので(68年生まれ)
頑張りたいで~す。
…と、この先の展望を思い描いても、
重ねてきた年数分の想い出の方が大きくなったなと
片付けた生原稿の量を見て思いました。
あと何年描けるかな?



【予告】
次回はペンネームの由来「名字編」です。
今しばらく待ちくださいませ~102.png

【お知らせ】
次回の読み切りは11月8日発売の
秋田書店「恋愛LoveMAX12月号」に掲載予定です。


よろしくお願いいたしまぁ~す。




[PR]
by ian_hayasaka | 2018-08-19 23:00 | 漫画&生活

こっそり配信しています


現在もまだ発売中の『恋愛LoveMAX6月号』掲載の
読み切り「月が見ていた秘め事」がRenta!さんで
配信されています。
よくよく見ると48時間レンタルでなかなかの
お値段ですがすでに読んでくださっている方が
いてうれしいです✨


TLのカテゴリーでの配信となりますが、
前作のレビューで「いままでと変わらない」とあり
ある意味ほっとしています(^^)
なので、TLのつもりで読むと物足りないかな?と
思います。


歳を重ねて大人になり見聞きして経験を積んで…と、
変化といえばその程度のことです。
私はなにも変わってないし器用でない事もあり
無理に変えようとも思っていません。
(これが良いのか悪いのか…^^;)
これからも大人のラブストーリーを楽しく
描いていけたらいいな~と思っています。


一言感想を添えていただけるとうれしいのですが、
どうもレビューは苦手で…という方は、
ハガキに少しでも良いので編集部の方へぜひ♪


102-8108
東京都千代田区飯田橋2-10-8
(株)秋田書店
『恋愛LoveMAX』編集部
(作家名を記入してください)


どうぞよろしくお願いいたします112.png


a0107358_07554532.jpg




[PR]
by ian_hayasaka | 2018-05-26 23:00 | 漫画&生活

2月になりました。

ものすごく久しぶりにパソコンを立ち上げました。
公私ともにどたばたと過ごしております。

今描いている読み切りは春の真ん中?初夏?
そのあたりに掲載予定のものです。
雪が降る季節に「今日は暑いね」なんて台詞を書いています。
この季節感のズレがなんとも…(;'∀')
暖かい春が待ち遠しいな~。

それまでマンガ図書館zさんから配信している
無料の読み切りなどを読みながらお待ちいただけると
幸いです。
既刊コミックスもどうぞよろしくお願いいたします🌸





[PR]
by ian_hayasaka | 2018-02-02 17:00 | 生活

近況です🎄



先週からいよいよ本格的な冬到来という感じですね。


a0107358_13521057.jpg


何かと忙しかった(まだ続行中)二学期の疲れが出てきて
親子共々へとへとですが、「もうすぐクリスマス」というだけで
子どもたちは一気に元気を取り戻します。
クリスマスの威力はすごいな~。
私も街中がクリスマスを迎える準備をしているこの時期が
一年でいちばん好きです。



a0107358_12523021.jpg


9月にカナダへ行った友達からもらったお土産が
何気にクリスマスモードで可愛い(^^)
メープルを模ったクッキーとメープルの甘い香りが部屋中に
広がるフレーバーコーヒー。
フレーバーコーヒーって冒険なのであえて買わずにいたのですが
これは本当に美味しい!あっという間になくなりました。
同じ物が欲しいな、また飲みたい。



a0107358_22572925.png


秋田書店の「恋愛LoveMAX」12月号に予告が載りました。
オフィスラブ中心でラブシーンは最低4ページお約束✨
という雑誌。一度描いてみたかったジャンル。
しかしこれがめちゃくちゃ難しかった~。
来年1月9日発売の「恋愛LoveMAX」2月号、
是非読んでくださいね(^^)
*「恋愛LoveMAX」は奇数月発売です。







[PR]
by ian_hayasaka | 2017-11-21 12:00 | 漫画&生活


まさかこんなにすごいことが起ころうとは……。

漫画界の大御所、萩岩睦美先生とTwitterでお話しできるなんて、
「銀曜日のおとぎばなし」のスコットさんが大好きで
ひたすら模写していた中学時代の自分に教えたい…。


会話のいきさつはクリックすると読めますよ( ;∀;)♡






私もう、緊張しすぎて挙動不審です、
申し訳ありません!
(木元先生はさすが落ち着いて対話されておられます)
イアン・マッカロクのこの素晴らしい肖像画をプレゼントした
お友達って、もしかして……小椋冬美先生……?


なんて!


何度もリプライ送るのもご迷惑かと思いとても聞けませんでした…。
夢かな?いや、やっぱり夢じゃなかったよ!と我に返り
最後、お礼のご挨拶をさせていただきました…。



Twitteをやっていても、
たいしてお仕事のお知らせもないし、
ついつい遊んでばかりで(意志の弱さ…)
もうやめちゃおうかな?と悩むこともあるのですが、
フォローしてくださってる方もいて、
そして時々このようにびっくり仰天するような
嬉しい出来事も起こりますので、
もう少し続けよう♡と再び思ったのでした。







余談ですが
[PR]
by ian_hayasaka | 2017-09-17 22:30 | 漫画&生活

配信が始まりました


こちらでもお知らせしましたコミックス未収録読み切りの配信が
マンガ図書館zさんで始まりました。
「夢のようなあなた」「朝でたあわてんぼうの月」
の2作です。

無料で~す(^^)

広告なしでお読みになりたい場合は有料のPDFもあります。
amazonからも配信されております。
右側の既刊コミック一覧の一番下にリンクしております。
お好きな方でぜひ!


マンガ図書館z、あらゆるジャンルの懐かしい漫画が
た~くさんあるのでお時間があるときにゆっくりご覧くださいね。
私も今の仕事が終わったら少女漫画を読み漁るんだ~。

( イラストをclickするとマンガ図書館zに飛びます )



「朝でたあわてんぼうの月」
ですが、
本編のあとがきにも書いているのですが、
この作品は2話からなるシリーズで続きがあります。

「月はなんでもお見通し」
というタイトルで、
大人の事情により「ガール②」に収録されています。
電子書籍で配信されているので、
気になった方はぜひ読んでくださいネ。


ガール(2) (Kissコミックス)

奥田英朗 /講談社

「ワーキングガール」「ひとまわり」
オリジナル作品「月はなんでもお見通し」収録。




よろしくお願いいたします♡



[PR]
by ian_hayasaka | 2017-02-07 17:57 | 漫画&生活

コミックス未収録作品

フリーになって大人の雑誌に移ってからはずっと
読み切りもしくは読み切りシリーズを描いてきたのですが
コミックスに収録されていない作品も結構あってですね…。

個人的に気に入らずお蔵入りにしたもの、読んでもらいたいけれど
時代がずれてしまいもう出せないなぁと判断したものもあるのですが、
その中で、2012年頃に宙出版さんの雑誌で再録してもらった2作品なら
今でもいけるかな?と思い、来年、配信することになりました。


2001年 別冊ヤングユー掲載「夢のようなあなた」41p
2005年 One More KISS掲載「朝でたあわてんぼうの月」50p



いずれも無料で読んでいただけます。
詳しい事はまた来年1月末あたりにお知らせできるかと思います。


a0107358_12333833.jpg

…なつかしいぃ~。


「夢のようなあなた」の表紙は新たに描き下ろしました。
配信されたら是非見てくださいね~(^^)




[PR]
by ian_hayasaka | 2016-12-03 12:12 | 漫画&生活

石鹸のようなにおい



今までで一番印象に残っている褒め言葉があります。
それは「pinky a gogo」を担当してくださった編集さんの言葉、


「早坂さんの作品からは石鹸のような良いにおいがする」


…です。
かれこれ20年以上前の話です。


清潔を意味する表現に、
上手いとか面白いと言われるよりも(ま、言われないですけどね)
ずっとずっと嬉しくて、この言葉のイメージを大切にして
漫画を描いていこう、と肝に銘じたのでした。


そして先日、ネットでちょっと探し物をしていたら
私の作品について書いてあるっぽいとあるブログに引っかかりました。
普通はスルーするのですが(悪口だったら落ち込むので💦)
でも、この日は不思議と導かれるように、
なんとな~~~く恐々開いてみたら、
とても熱く「pinky a gogo」について語ってくれていたのです。
そして、最新刊の「メゾン・ド・フルールの女たち」も
手に取ってくださっていました。


その内容がもう嬉しくて嬉しくて嬉しくて…!
思わずコメント欄にお礼書きこんじゃいましたよね✨(反則)


その節は驚かせてしまってすみません…mさん!
でも、その後も気さくにコメント欄でやり取りして
くださいましたよ~\(^o^)/


そのmさんの文章がとても上手くて読みやすくて、
こりゃ~本気のパッションだわと十分伝わってきたのでありますが、
彼女の言葉が嘘じゃないと思わせてくれたのが、
この部分でありました。(コメント欄の一部抜粋)



a0107358_14075398.jpg


「せっけん」!



ぼろぼろになりながら作品創りを共にした担当さんと、
ぼろぼろになるほどpinky~を読みましたと言ってくださる
真摯な読者さまの感想が一直線上にあるなんて…と。
私、しばらくどきどきしてしまいました。

香りを感じとることはたしかに難しい、
解釈も人それぞれですものね。

今、結構大変な状況にある漫画業界、
復帰して丸3年、日々驚くことばかりでした。
私なんていなくても…と何度も何度も思いました。
(いつもまぁまぁそう思ってますw)


mさんのブログを見つけた時も
わりと落ち込んでいた時期なので、
なぜ偶然そこへたどり着いたのかと、
不思議な気持ちになるような…。


mさん、本当にありがとうございます。

何よりも、
錚々たる作家さんの中に私の名前をまぜてくださり
恐縮至極でございます<(_ _)>



ちなみに我が家で使用している洗濯用品は
洗剤はニュービーズジェル、
柔軟剤はハミング、
乾燥機用の柔軟シートはダウニーで~す。



漫画の感想の話については、
もう少し書きたいことがあるのですが、
また次回(^^)




[PR]
by ian_hayasaka | 2016-11-20 14:15 | 漫画&生活




上記のアンケート、7月にTwitter上で取らせていただいたものです(^^)
たくさんの方々のご協力により大変貴重なご意見を伺うことが出来ました。
携わってくださった皆様にあらためて御礼申し上げます(^^)


実はちょうどこの日、愛本みずほ先生と梅田でお茶したのですよ。
そこで私が、


「調べてみたら世界的に見るとコーヒーにミルクと砂糖を入れる人が
7~8割もいるらしいんよ。
私の周りはみんなブラック派だし日本だけで見ればきっと
ブラック派の方が
多いよね?Twitterでアンケート取ってみようかのぅ~」


と、軽い気持ちで言ったのです。
すると愛本先生が「こういう時こそアンケートを取る意味がある!
RTしてあげるからやってみたら?」と背中を押してくださったのです。


とても緊張しましたが、ここでやらないとかなり後悔するかも…と
実行した次第です。


すると、どうでしょう!
上記の集計結果、
なんとやはり「砂糖とミルク両方入れる」
一番多かったという…!


へ~へ~へぇ~~!!!でした。


先日、この日記でご紹介した「カフェ・ギャラリータロイモ」の店主さんも
お店では砂糖とミルクを入れる方がほとんどだと教えてくれました。


思い出せば私も20代半ばまでは入れていましたね…。
いつからかブラック一辺倒に…?思い出せないや。
このアンケート以降、またミルクと砂糖入りのコーヒーも
楽しむようになりましたよ。


で、このアンケートを活かしてというのもありますが
おかげで元々の資料通り、作品に堂々と
(日本でも)砂糖を入れる人が多数と描くことが出来ました~。



a0107358_19245769.jpg


アンケートを取って本当に良かった~ぃ!\(^o^)/



そして今回、作中で「和三盆糖」を少し紹介しました。
和三盆糖といえば有名なのは「干菓子」です。
目にも麗しい干菓子、私も資料でいくつか取り寄せていただきました。
ブラックのコーヒーのお伴にもピッタリでしたよ。


和三盆糖は高級なお砂糖ですが自然派に拘ったスーパーでも見かけますし、
今はそれほど家庭から遠いお砂糖というものではないのかもしれません。
最近、隣町の洋菓子店で和三盆糖を使用したロールケーキを発見して、
近いうちに是非試してみたいですね~。


和菓子とコーヒーの組み合わせ、秋にはピッタリ!ということで
今回作品の中で少しでも触れる事が出来てよかったです。



[PR]
by ian_hayasaka | 2016-11-19 19:57 | 漫画&生活


a0107358_10201427.jpg

『恋とナオミと珈琲と』第3話が掲載されています。
2号連続登場、前後編の前編40pです。
どうぞよろしくお願いいたします(^.^)


[PR]
by ian_hayasaka | 2016-10-25 10:25 | 漫画&生活