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めっきり世の中の流れに疎いどんくさい私でも、
これだけは乗っておこうかと・・・。
しかし、あれもこれもと悩んで悩んで。
自分の漫画のバックグラウンドとなったものといえば、
松田聖子、矢沢永吉は漫画家になる前。
KENZI、ZELDA、ちわきまゆみ、LAST PUNK OSAKA、あたりは
「むじゃきな関係」
LAST PUNK OSAKAは大阪のインディーズシーンが熱かった80s後半の、
よりすぐりのバンドを集めたオムニバスで、超名盤かと。

ピチカートファイブ、オリジナルラブ、ラヴタンバリンズは
「Pinky a gogo」
無理やり「一枚だけ」選びました・・。

でも、楽しかったな。
洋楽はこのブログでも時折上げていますが、
今度改めてやってみたい♥
(ネームからの逃避、はなはだしい・・・)









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本日、まんが王国さんより「キュートな事情」の配信が始まりました。
ありがたき幸せ・・・😊
https://comic.k-manga.jp/title/89680/pv


登場人物の3人の名前でもわかるように、
とにもかくにも「大好きピチカートファイブ!」だったあの頃。
漫画描きとしては、まだまだおこちゃまだったワタシ…。😅
お年頃になった幼馴染みの関係、これからどうなるの?的な
超、超~~~王道少女漫画です。
そういえば、今描いているのも幼馴染みものだな。
私自身、転校を繰り返していたこともあり幼馴染みの男の子はいません。
憧れと想像だけで描いています。




キュートな事情 (講談社コミックスフレンド B)

早坂 いあん /講談社

麻美子、康陽、慶太郎は小さいときからいつも一緒。友達に「どっちを彼にすんの?」といわれても、麻美子はこまっちゃうワケ。ところが高校生になってなにかが変わりはじめ……。幼なじみの正三角形がくずれちゃう、そのCUTEな事情とは……!?(1992年4月刊行)






なんて可愛いんだろう、佐々木麻美子さんの歌声♥
今でも聴けば心が躍る初期のピチカートファイブ。
(野宮真貴さん、田島貴男さん時代はこちらで触れています。)




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by ian_hayasaka | 2016-01-27 13:30 | 漫画&生活

「デヴィッド・ボウイ」と「死」が結びつかなくて、
地球上の人であったことを不思議に思うくらい。
それこそ彼が表現してきたように、どこかの星から地球に舞い降りて来たスター
という非現実的な存在としてずうっと観てきました。

個人的な想い出は、ラジカセを買ってもらってすぐにつけたFMで、
この曲が流れてきたことです。
ぐっと胸に迫るヴォーカルとフレーズ、慌ててカセットに録音しました。
デヴィッド・ボウイとQueenを同時に知ることが出来たなんとも贅沢な時代。






遡って聴きたくても、当時中学生の私はとにかくお金がない。
まずは、ほどなくして発売されたアルバム「Let's Dance」を買いに走りました。
そこからしばらくは洋楽と共にMTV全盛期。
大波に乗っていた彼をメディアで見かけない日はなく、
あらゆる姿のデヴィッド・ボウイを存分に楽しませてもらいました。



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親日家でいてくれたことがなによりもうれしいです。


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この記事ではポップスター時代が大好きだと書きましたが、
最近は「Heroes」ばかり聴いていました。


Blackstar

David Bowie/Sony

発売したばかりのニューアルバム。


本当の星になってしまったのですね…。

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