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いわゆる「七変化」で息長く活動するデヴィッド・ボウイ様。
どの時代のボウイが好きかと聞かれれば、
やはり私が一番多感な時に、超メジャーロックスターだった80年代の、です。
戦場のメリークリスマス」で彼の存在を知った人も多かったのでは?

ということで、麗しの「MODERN LOVE



はー・・・うっとり・・・。

作品を読んでくださった方ならわかると思うのですが、
「pinky a gogo」では、ストーリーに絡めて撮影するファッションページの
テーマを決めていました。
この作業が一番骨が折れるといいますか、
もう毎回悶絶しながらひねり出していたのですが、
ある時、この「モダンラヴ」のビデオクリップからヒントを得て
「有名なミュージシャンに扮するモデルたち」というテーマどうかな?!と
案を出しました。

つまり、主人公であるスタイリストのたまきが
「モダンラヴのクリップでデヴィッド・ボウイが着ている黄色のスーツを、
ヒサシに着せて撮影したい」と、いうわけです。

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実際、ヴォーグなどの超有名雑誌でも、当時のスーパーモデルが
マリリン・モンローやオードリー・ヘプバーン、
ブリジット・バルドーなどに扮するグラビアがいくらでもあったので、
いいかな?と思い、私は描く気満々でこの曲が入ったビデオを資料として購入。

しかし、「たまきのアイデアからなる、スタイリングではない」
ということでボツになったんですよ。
そのテーマに近いシーン(セリフだけ?)は
もしかしたら描いたかもしれませんが・・・。
(読み返す勇気ナシ)

んー、カラーで描きたかったわぁ~。



Pinky a Go Go(1)

早坂いあん /講談社

全9巻
(9巻に「N・Y取材記」
中編読み切り「華の純情」を収録)






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youtubeの存在を知って、
まず検索したのが、ここでも書いたアズテックカメラ
そして、Stray Cats(ストレイ・キャッツ)。




ネオロカビリーと言う括りで、ちょっとパンクの要素を持ちつつ・・というのが
初期のストレイ・キャッツ。
vo,のブライアン・セッツァー、bassのリー・ロッカー、
Dr,のスリム・ジム・ファントム、若いのにしれっとした、
クールな3人のキャラクターも際立っていましたね。

上の映像のライブ、1983年ごろのフェスみたいですね。
あえてカラーじゃないところが、メロウなこの曲と合っていて良いです。

若かりし頃のブライアン、ほんっとーに神がかってる!
金髪のリーゼントに大きなお眼目、少し鼻にかかったセクシーな歌声、
白くてほっそーい体に大きなグレッチ抱えて、なりふり構わず演奏する姿は
とにかく絵になる。
そう、当時中学生だった私は一時期ブライアンばかり描いていた(笑)


ストレイ・キャッツ、再結成してますね。
ヴォーカルのブライアン・セッツァーは「BSO」で、
ちょこちょこ来日してくれていたようですが、
私、不覚にもライブには一度も行ったことないのですよ。

旦那の後輩が、ブライアンが来日すれば必ず観に行くらしいのですが、
歌もギターも、「あんた、あほか!」ってくらいうまいと。
「卓越」という表現がぴったりで、これぞ金を払って観るテクニックだと。
たしかに、上のライブ映像を観ても、
たった3人の演奏で、この音の厚みですからね~。

当時、グラビアは手に入っても、こういうライブ映像には滅多に、
いや、ほとんどお目にかかることが出来なかったので、
もうね、アレコレとなめるように観てしまいますのよ。
youtube万歳・・・。

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ちょうどこの頃、「りぼん」で小椋冬美先生がストレイ・キャッツの
ファーストアルバムを、目下お気に入りだ、と紹介していたのが印象的で。

たしかに、ブライアンが目を閉じたときの横顔、
小椋先生の描く繊細な男の子にそっくり!
いいな、いいなー。きゃぁ。
〆切が終わったら、小椋先生の作品を読もう。




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