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嬉し恥ずかし電子版配信の「メゾン・ド・フルールの女たち」ですが、
この作品は基本的には一話完結の読み切りシリーズで、4話収録されています。
あらすじを書いておきますね。😊 




エピソード1.「理想の家」

リノベーションの仕事をしていた主人公凪子は、自分の手で家族と暮らす理想の家を作るのが夢。
その夢を叶えるべく、見つけた中古マンションが「メゾン・ド・フルール」。
最上階に住む、地元の名士の娘でありこのマンションの理事長であるセレブ香子と出会います。
無事に引っ越しまでこぎつけたはいいけれど、子どもの幼稚園や
リフォームしたマンションに不具合が出たりなど次々と問題が降りかかり・・・。


(ian坊トーク)
排水管にいたずらした犯人ですが、なんと私の住んでいるマンションで
実際に起こった事なんですよ~。あー、びっくりした。



エピソード2.「プロフェッショナルな女」

第2子のレオを生むまで仕事をしていて兼業主婦だった凪子は、
今の専業主婦の生活に慣れないでいた。
それまで保育園に預けていた長女寧々を幼稚園に編入させたはいいが、そこでのママ友関係にも悩む。
その凪子に追い打ちをかけるように、子どもの気がかりな面に気づく。
そこで、マンションの最上階に住む、セレブ香子から指南が入るが・・・。


(ian坊トーク)
息子娘つながりで出来たママ友ちゃん、私にはとてもありがたい存在。
ボケな私はいつも助けてもらってばかり~。
しかし、あくまで「子ども」を介してのおつきあい、
付き合い方次第では神にも鬼にもなりうる、危うい関係であるのはたしかですよね。




エピソード3.「ビターな想い出」
地元の名士の一人娘、イギリス人の夫と国際結婚、双子の息子たち。
何不自由ない香子さんにも実は悩みがあった。
自分の過去を知る人物と、反抗期の息子にイタイところ突かれます。
そして、生活水準も生き方も違う香子と凪子は、果たして繋がり合うことはできるのか・・・?


(ian坊トーク)
この作品を通して私が伝えたかったのは、香子の台詞「私は誰にも何も語らないのに~」のくだり。
「いったいどうしてそんな話になってるの?」みたいなことって、ありますよねぇ・・・。



エピソード4.「アレがない・・・!」

結婚6年目の凪子と、夫の丈志(たけし)は、凪子が第2子のレオを身ごもってから
セックスレス状態に突入。
そろそろ3年目、なんとかしないと!!と焦り始める凪子に、
セレブ香子からスットンキョーなアドバイス・・・。
同じくレス状態を気にしている丈志の前に、同期でかつて想いを寄せていた相手「実果」が、
赤い彗星の如く現れる。


(ian坊トーク)
まぁ、誰にでもある、よくある事情でそうなった・・・と。
もちろん、そうでない人もいるし、もっと長くレスの人もいる。
基準として月に一度もなければレス認定とか言われてますが、
何が基準や余計なお世話やと小一時間・・・(憤怒)。
すべては人の価値観であり事情であり、夫婦十組あれば十色ですよねぇ?


巻末
おまけのページ2pで私生活のことを少し。



よろしくお願いいたします。😊





*2016/5 最終更新









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by ian_hayasaka | 2015-01-16 16:27 | 漫画&生活
つい数日前にやっと子どもの冬休みが終わったと思ったのに3連休とか
そんなバナナ。下絵が進まない・・・。
でも、昨日ようやく娘のランドセル(カワイイ!)と迷いに迷った学習机を購入。
肩の荷が下りた・・・ところで、母は頑張らねば。

なぜだか、1年の中でいつも気分が050.gifになってしまう1月なんです。
自分的に鬼門なのかな~?



明るく行かねば!よし、これや。
haircut 100(ヘアカットワンハンドレッド)



バンド名とバンド自体が醸し出すおしゃれさと、
Vo,のニック・ヘイワードの愛くるしさにビックリしたもんです。
男の子なのに!って。
日本人女子好みのルックスですよね。
(ミンカパノピカのエイジくんにも似てなくもないな)
こんなカワイイ男子が学ラン着て学校に居たら、
女子にいじられまくりですよ。

そして、こういうの求めていた的な明るくて良質なUkpops。
良いなぁ~、良いですね~。
しかし、この曲の邦題が「好き好きシャーツ」って、
そうだったっけ?!
ますます可愛いんだけど、当時の洋楽、邦題がどうよ?っていうの
結構ありましたよね。



私のデビュー作「On A Monday」はこの曲のタイトルをもじったもの。



「On A Sunday」
ニック・ヘイワードのソロアルバム「ノース・オブ・ア・ミラクル」で一番好きな曲。

デビュー作の主人公「真理(まさみち)くん」は、
もちろんニック・ヘイワードで。
(私、相当ミーハーな音楽聴きです。すみません。)

作品の内容は、
帰国子女の年下の女の子に、真理が苦手な英語の家庭教師をしてもらう。
その日が「月曜日」だから、このタイトルだったような・・・。
ような、っていうのは・・・自分でもすっかり忘れてるってこった!
このデビュー作を読んでくれた人、どのくらいいるのだろう?

高校1年生の冬にデビューが決まりました。
ほぼ毎月投稿していて、(レコードや本、画材を買うのに賞金はありがたかった)
たしか7作目くらいでした。
毎回、批評に絵やストーリー共に「丁寧に描くように」と書かれていただけに、
荒削りさ満載。(今もか?)
「この程度でもデビューできるのだな」と励みになったのか反感を買ったのか、
投稿者の方からもよくお手紙をいただきました。

デビューが決まった時、嬉しいというよりは
「怖い、ちゃんと描いていけるのだろうか」という不安のほうが相当大きかったです。
だから、ファンレターが大変大変励みになりました。

手元に届いたものには必ずお返事を書いていましたが、
この場であらためて、
今までお手紙やメールをくださった皆様、本当にありがとうございました。
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お正月から寒波襲来で、60年ぶりの大雪となったという京都へ。
宿へはたどり着けても、予定していた観光は出来ないかも・・・と半ば諦めていましたが、
旦那、慣れないシャーベット状の道を頑張って運転してくれました。
その甲斐あって、素晴らしい雪化粧の金閣寺を拝めましたよ。
その姿を一目見ようと、とにかく人人人!

「お正月からこんな姿を見られるとはおめでたい」
「珍しくてありがたい気持ちに」

所々でそんな声が聞こえてきました。

去年はこの後、銀閣寺に行きましたが、今年は三十三間堂へ。
圧巻すぎて、どのように語って良いのやら・・・。
仏像に惹かれる人の気持ちが良くわかる。しっかり拝んできました。
http://sanjusangendo.jp

そもそも、5年生の時の息子の担任が言った、
「せっかくの長期休暇、作られたアトラクションもいいけど、「本物」にも触れるように」
というのが京都めぐりのきっかけです。

このような高尚な京都観光は、恥ずかしながら大人になってからが初めてですけれども、
京都はいろいろな思い出が詰まっている街。
大阪から近いようで少し遠いのが切ないです。
じっくり見ようと思うと、かなり時間を要しますから。



今回、恵文社一乗寺店にも行きたかったけれど、雪の影響で断念。
なにやら、ネオアコを題材にしたイベントで
私の「ラヴァーズ・ロック」を取り上げてくださったようで・・・??
どんな話になったのか・・・かなり、怖い気もしますが・・・。
店長、こんなところで何ですが、ありがとうございます。



ただいま我が家は「Tears for Fears」祭りですよ。



彼らを世界的に有名にしたのは「シャウト」ですが、
私は「ルール・ザ・ワールド」も好きです。
大人になって聴くとより良さが・・・。
初期のアルバム「ザ・ハーティング」の頃も、
当時流行したニューウェイブに収まらない壮大さがありますよね。


最近、このテの話に息子がついて来てくれるように。
ダムド、ピストルズ、バニーメン、ええんちゃう?と。
よっしゃ、よっしゃ、ええ感じに育ってきた。


おまけ。
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鴨川に居たゆきだるまちゃん。良い一年になりますように。
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by ian_hayasaka | 2015-01-05 10:05 | 生活