洋楽の道へ誘ってくれたのです。


「デヴィッド・ボウイ」と「死」が結びつかなくて、
地球上の人であったことを不思議に思うくらい。
それこそ彼が表現してきたように、どこかの星から地球に舞い降りて来たスター
という非現実的な存在としてずうっと観てきました。

個人的な想い出は、ラジカセを買ってもらってすぐにつけたFMで、
この曲が流れてきたことです。
ぐっと胸に迫るヴォーカルとフレーズ、慌ててカセットに録音しました。
デヴィッド・ボウイとQueenを同時に知ることが出来たなんとも贅沢な時代。






遡って聴きたくても、当時中学生の私はとにかくお金がない。
まずは、ほどなくして発売されたアルバム「Let's Dance」を買いに走りました。
そこからしばらくは洋楽と共にMTV全盛期。
大波に乗っていた彼をメディアで見かけない日はなく、
あらゆる姿のデヴィッド・ボウイを存分に楽しませてもらいました。



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親日家でいてくれたことがなによりもうれしいです。


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この記事ではポップスター時代が大好きだと書きましたが、
最近は「Heroes」ばかり聴いていました。


Blackstar

David Bowie/Sony

発売したばかりのニューアルバム。


本当の星になってしまったのですね…。

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