ビューティフルな野良猫くんたち


youtubeの存在を知って、
まず検索したのが、ここでも書いたアズテックカメラ
そして、Stray Cats(ストレイ・キャッツ)。




ネオロカビリーと言う括りで、ちょっとパンクの要素を持ちつつ・・というのが
初期のストレイ・キャッツ。
vo,のブライアン・セッツァー、bassのリー・ロッカー、
Dr,のスリム・ジム・ファントム、若いのにしれっとした、
クールな3人のキャラクターも際立っていましたね。

上の映像のライブ、1983年ごろのフェスみたいですね。
あえてカラーじゃないところが、メロウなこの曲と合っていて良いです。

若かりし頃のブライアン、ほんっとーに神がかってる!
金髪のリーゼントに大きなお眼目、少し鼻にかかったセクシーな歌声、
白くてほっそーい体に大きなグレッチ抱えて、なりふり構わず演奏する姿は
とにかく絵になる。
そう、当時中学生だった私は一時期ブライアンばかり描いていた(笑)


ストレイ・キャッツ、再結成してますね。
ヴォーカルのブライアン・セッツァーは「BSO」で、
ちょこちょこ来日してくれていたようですが、
私、不覚にもライブには一度も行ったことないのですよ。

旦那の後輩が、ブライアンが来日すれば必ず観に行くらしいのですが、
歌もギターも、「あんた、あほか!」ってくらいうまいと。
「卓越」という表現がぴったりで、これぞ金を払って観るテクニックだと。
たしかに、上のライブ映像を観ても、
たった3人の演奏で、この音の厚みですからね~。

当時、グラビアは手に入っても、こういうライブ映像には滅多に、
いや、ほとんどお目にかかることが出来なかったので、
もうね、アレコレとなめるように観てしまいますのよ。
youtube万歳・・・。

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ちょうどこの頃、「りぼん」で小椋冬美先生がストレイ・キャッツの
ファーストアルバムを、目下お気に入りだ、と紹介していたのが印象的で。

たしかに、ブライアンが目を閉じたときの横顔、
小椋先生の描く繊細な男の子にそっくり!
いいな、いいなー。きゃぁ。
〆切が終わったら、小椋先生の作品を読もう。




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