月日の流れとは・・・。


Office you 6月号に「メゾン・ド・フルールの女たち」、
第8話を掲載しています。


一身上の都合により、
4月号は寧々が主人公のショート(第7話)でしたので、
本筋からずいぶん開いてしまいました。すみません・・・。


なので、ここはひとつ親切に!
2月号のあらすじを下に明記しておきます。
よろしければ、どうぞ。^^

1巻のあらすじはこちらです。






第2子のレオを身ごもった時から、約3年。
丈志は一家の大黒柱として仕事に邁進、凪子は子育てにと、
日々慌ただしく過ごし、すっかり夫婦生活から遠ざかっていた。
生活は十分充実してはいるが、
「この先も、ずっと何もないまま過ごしていくの?」と
危機感を抱き始めた
そのタイミングで、丈志の同期で、
かつて丈志が想いを寄せていた「実果」が現れ事態は急変。
「実果」こそ、いまだ丈志を想っていたのだ。
出会ってから8年、(結婚して6年)の夫婦の間に初めての問題勃発。

・・・が、結果的には二人の絆を深めただけの事、
いよいよレスを克服するだけという段階まで来たが、
凪子の気持ちはまだまだ揺らぐ。


「すれば、すっかり元のさや」と思っている典型的男子思考の丈志と
「結婚しているからこそ、軽く考えないで!」とケンカになってしまう。


何かのたびに実果を思い出し、イライラする凪子。
丈志にこれ以上どうしてほしいのか、自分でもわからず混乱している凪子は、
頭を冷やすために香子の助言を受け、子どもたちを連れて家出してしまう。


同じくどうしていいのかわからず混乱している丈志は、
凪子に家出を勧めた香子に、
「うちの問題に口出ししないでほしい」と怒りを露呈するが、
「夫婦にとって決定的に足りないものがあるからこうなる」と、
難点を指摘されてしまう。


その「足りない」部分をズバリ突かれた丈志は、冷静に考え直す。
ふと目に留まった、いつも当たり前にそこにある、「ある物」。
それを見て、丈志は凪子と出会った頃を思い出す。

その「ある物と想い出」とは?


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by ian_hayasaka | 2015-04-22 09:21 | 漫画&生活