デビュー作とヘアカット100

つい数日前にやっと子どもの冬休みが終わったと思ったのに3連休とか
そんなバナナ。下絵が進まない・・・。
でも、昨日ようやく娘のランドセル(カワイイ!)と迷いに迷った学習机を購入。
肩の荷が下りた・・・ところで、母は頑張らねば。

なぜだか、1年の中でいつも気分が050.gifになってしまう1月なんです。
自分的に鬼門なのかな~?



明るく行かねば!よし、これや。
haircut 100(ヘアカットワンハンドレッド)



バンド名とバンド自体が醸し出すおしゃれさと、
Vo,のニック・ヘイワードの愛くるしさにビックリしたもんです。
男の子なのに!って。
日本人女子好みのルックスですよね。
(ミンカパノピカのエイジくんにも似てなくもないな)
こんなカワイイ男子が学ラン着て学校に居たら、
女子にいじられまくりですよ。

そして、こういうの求めていた的な明るくて良質なUkpops。
良いなぁ~、良いですね~。
しかし、この曲の邦題が「好き好きシャーツ」って、
そうだったっけ?!
ますます可愛いんだけど、当時の洋楽、邦題がどうよ?っていうの
結構ありましたよね。



私のデビュー作「On A Monday」はこの曲のタイトルをもじったもの。



「On A Sunday」
ニック・ヘイワードのソロアルバム「ノース・オブ・ア・ミラクル」で一番好きな曲。

デビュー作の主人公「真理(まさみち)くん」は、
もちろんニック・ヘイワードで。
(私、相当ミーハーな音楽聴きです。すみません。)

作品の内容は、
帰国子女の年下の女の子に、真理が苦手な英語の家庭教師をしてもらう。
その日が「月曜日」だから、このタイトルだったような・・・。
ような、っていうのは・・・自分でもすっかり忘れてるってこった!
このデビュー作を読んでくれた人、どのくらいいるのだろう?

高校1年生の冬にデビューが決まりました。
ほぼ毎月投稿していて、(レコードや本、画材を買うのに賞金はありがたかった)
たしか7作目くらいでした。
毎回、批評に絵やストーリー共に「丁寧に描くように」と書かれていただけに、
荒削りさ満載。(今もか?)
「この程度でもデビューできるのだな」と励みになったのか反感を買ったのか、
投稿者の方からもよくお手紙をいただきました。

デビューが決まった時、嬉しいというよりは
「怖い、ちゃんと描いていけるのだろうか」という不安のほうが相当大きかったです。
だから、ファンレターが大変大変励みになりました。

手元に届いたものには必ずお返事を書いていましたが、
この場であらためて、
今までお手紙やメールをくださった皆様、本当にありがとうございました。
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